盛れるブラ 楽ちんお手入れ方法は

お手入れ

 

皆さんご存知かと思うのですが、盛れるブラは洗濯機で洗ってはいけません。
洗濯機でぐるんぐるんと洗うことによって、生地が傷み、カップの形が崩れてしまうというのは勿論ですが、何よりもバストを下から支える役目を果たす、ワイヤーがゆがんでしまいます。
盛れるブラに使われているワイヤーは、体に負担をかけないように、柔らかい材質のものが使われているので、洗濯機の遠心力で簡単にゆがんでしまうのです。
重みのあるバストを下から支えるワイヤーがゆがんでいると、バストの血流をさまたげ、形が崩れる原因となります。
着け心地も悪いですよね。

 

あるアンケートによると、下着を手洗いしているという方は全体の10%にも満たない割合だという事が分かりました。
特に働く女性や、小さいお子様のいるお母さんなど、下着を手洗いする時間なんてなさそうですよね。

 

「実は簡単 盛れるブラの手洗い方法」
でも、工夫次第ではブラの手洗いってとても簡単なのです!
私がやっている方法をご紹介します。

 

ポイントはお風呂に手洗いに使う道具を常備しておく事です。
私の場合は下着用洗剤は使ってません。
下着用洗剤まで揃えてしまうと、残りの量やストックを気にする事になるので、面倒になり、長続きしないからです。
お風呂場にある、固形石鹸で洗ってます。
固形石鹸は、体の皮脂を落とす成分が入ってますし、余計な化学成分が含まれていないので安心です。

 

そして、シャワーヘッドをかけるフックには、100均で買った、小型の洗濯干しを常にひっかけておきます。
お風呂に入りながらブラを手洗いするので、全ての作業がお風呂の中で完結するのが、ラクで長続きします。

 

これだけ準備したら、毎日お風呂に入る時に、脱衣所でブラを外したら、それをそのままお風呂に持ち込むだけです。

 

体を洗って、湯船にのんびり浸かった後に、桶の中で石鹸を使ってゴシゴシするだけです。
ブラをすすいで、水気を軽く切ったら、そのまま洗濯干しにひっかけます。
干す時は、アンダーバストの部分を洗濯ばさみで留めて、逆さまに吊るします。

 

ブラを干す時の基本は陰干しなので、お風呂の窓を開けて換気を良くするか、換気扇をつけた状態で次の日まで干します。

 

時間に余裕があれば、日に当てても良いと思いますが、繊維を劣化させないように、短時間にとどめます。